イザという時に役立つ自動車保険の特約

使える特約、本当に必要な特約とは?

自動車保険特約、イザという時に役立つのは?

 

 

自動車保険の自由化により、
各保険会社が様々な特約を提供しています。
特約とは、基本保険料に少しの保険料をプラスすることで、
さらに幅広い補償やサービスを
受けることができるというものです。

 

 

契約前には、イザというときに役立つ特約
しっかり選んでおくことも大切です。

 

 

ただし、保険会社から提案される
「おすすめ契約」を鵜呑みにするのはは要注意

 

 

自分にとってこの特約が必要かどうか、
ひとつひとつの特約の意味をよく見極めて
選んでいきましょう。

 

 

弁護士費用等補償特約

 

示談交渉だけでなく、
民事裁判になった場合の弁護士費用を負担
してくれるという特約。

 

相手のある自動車事故の場合、
保険会社がどんな時でも
相手と示談交渉をしてくれるわけではありません。

 

 

例えば、
停車していた自分の車に、後ろから追突された場合、
過失の割合は、被害者の自分は0、相手は100。

 

こちらが過失0の場合、
保険会社は示談代行ができません。

 

そんな時大変役立つのが、この特約です。
中には、日常生活での
さまざまな事故に対応してくれるタイプもあるようです。
個人的にも、私は事故の際、この特約で大変助かりました。
おすすめです。

 

 

私自身が、交通事故で弁護士特約を依頼した時の様子は、
こちらのページに記録しています。

 

>>「148日目。弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

日常生活賠償特約

 

  • 自転車で通行中に、通行人とぶつかりケガをさせてしまった。
  • 子どもが遊んでいて、近所の車を傷つけてしまった。

 

こういった、
自動車事故以外の日常生活の事故により、
他人をケガさせたり、他人の財物に損害を与え、
法律上の損害賠償責任を負った場合に対して
保障される特約。

 

 

特に、”示談代行サービス付き”のものを選ぶことが大切です。

 

 

対物超過修理費用特約

 

民法上の損害賠償の考え方から、
賠償額は、時価額を上限に決められます。

 

 

相手の車がかなり年式の古いもので、
時価額が低い場合、
修理費用も非常に少なくなる場合が少なくありません。
新車が100万円でも、
10万円しか賠償されないこともあります。
しかし、相手は納得できず、
ここでもめるケースが大変多いとのこと。

 

 

実は、私の事故の際も、ここで揉めました。
そんな時に役立つのが、
対物超過修理費用補償特約です。

 

 

法律で定めらえた損害額を上回る修理代が
相手側に生じる場合

一般的には、時価額の上限50万円までカバーしてくれます。

 

 

私の事故の際も、
加害者側がこの特約をつけていた為、
時価額を超えた修理代を支払っていただきました。

 

余分なトラブル回避
を考えると、一考の価値のある特約ではないでしょうか。

 

 

代車費用担保特約

 

事故によって契約している車が使用できなくなったとき、
同程度のレンタカーを借りた日数分の保険金
が支払われる。

 

 

保険金額は1日当たり●000円のように、
修理が完了するまでの期間支払われる。
毎日欠かさず車を使用している人には、便利な特約といえる。

 

 

新車取得費用担保保険特約

 

この特約をつけていると、
契約時に設定しておいた価格を限度に、
新車の購入費用をまかなえる。

 

通常、車が損傷を受けた場合、
車両保険から支払われるのは、修理費か時価額が上限で、
新車同様の車が全損となっても、
新車を買えるだけの保険金は受け取れない。

 

 

新しい車を所有していて
万一のことが心配な方は検討してみるのもよいでしょう。

 

 

身の回り品担保特約

 

車内やトランク内に積んであった個人の所有物
が、交通事故で損害を受けたときに補償してくれる。

 

 

自損事故の衝撃でカメラが壊れてしまったようなときにも
損害が補償される。

 

 

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>>「自動車保険ロードサービスとJAF契約の必要性」のページに進む


 
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