37日目。車の修理を依頼する。

1か月間、保留している修理について。

 

 

CT検査写真

 

 

時価が約50万円の私の車に対して、
修理代がそれ以上かかりそうだということは聞いていました。

 

 

しかし、父が話を聞いたところ、
ディーラーの担当者、
(この時は保険代理店としての立場です)によると、
時価を上回った残りの修理代も、
相手の保険でだしてもらえそうだ、とのことでしたので、
修理をお願いすることにしました。

 

 

結局、これが後になって、
相手側の保険に、「対物超過修理費用特約」がついていた、
ということになるのですが、
ディーラー担当者も、その部分を詳しく把握できておらず、
しばらく、修理代の支払いについて揉めることになるのです。

 

 

私の場合、最終的には運よく廃車にすることなく、
保険を使って修理してもらうことができました。

 

 

しかし、もしあなたがお金を支払って
廃車にしようとしている愛車があるなら、
高額で買取ってもらえる可能性があるのをご存知でしょうか?

 

 

『事故をしてしまって、修理をするにもお金がかかる、
廃車にするにもお金がかかる・・・。』

 

 

そんな悩みを持っている方には
是非利用していただきたいサービスがあります。

 

 

事故車も、水没車も売れる時代です。

 

 

廃車の前に査定してみてください。
動かなくなってしまった愛車、
事故車だからとあきらめないで査定してみましょう!

 

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対物超過修理費用特約とは ?

自分の過失で事故を起してしまい、
相手側の車に対物賠償責任が生じた場合に、
対物賠償保険でまかないきれない
時価額を超過した分の修理費用を
支払ってくれるのが『対物超過修理費用特約』です。

 

 

保険会社によって多少の差はありますが
平均すると50万円程度の限度額が設定されているのが一般的です。

 

 

『車両超過修理費用特約』と混同されがちですが、
車両超過修理費用特約が自分の車のための特約なのに対して、

 

『対物超過修理費用特約』というのは、
あくまでも相手側の車への賠償を補償する特約です。

 

 

自分の過失で起した事故については、
できるだけ相手側とのトラブルは極力避けるという意味でも、
対物超過修理費用特約は、
付帯しておくと安心の保険なのではないでしょうか。

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

 

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