36日目。総合病院にCT検査へ行く。

頭痛、首痛、腰のだるさ、吐き気。

 

なかなか改善しません。
家族にすすめられ、CT検査をお願いすることにしました。
医師にその旨を告げ、
最寄の総合病院に予約を入れて頂きました。

 

 

紹介状を持って、総合病院へ。

 

 

CT検査写真

 

 

もちろん、CT検査ははじめてです。
緊張しますね、こういう検査は。
教えて頂いた通り、地下のCT検査室へ。
そんなに待つことなく、名前を呼ばれました。

 

 

CTとは、
コンピューター断層撮影法(Computed Tomography)の略です。

 

 

身体にエックス線を照射し、
通過したエックス線量の差をデータとして集め、
コンピューターで処理することによって
身体の内部を画像化する検査です。

 

 

CT装置の寝台にあおむけに寝て、検査を受けます。

 

 

大きな円筒状の穴の中に寝台ごと移動させて
撮影を行います。
少しずつ位置をずらし(寝台を少しずつ移動させます)、
何回かスキャンをします。

 

 

検査時間は私の場合は、
約15分ぐらいだったでしょうか?

 

 

CT検査写真

 

 

検査はわりと負担を感じることもなく、
あっという間に終わりました。
1週間後ぐらいで、結果がわかるということです。

 

 

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CT検査の費用はいくら?

 

今回、私は交通事故での検査で、
健康保険を利用していませんので、
CT検査時に、自分で支払う必要はありませんでした。

 

しかし、このCT検査。
普通に受けたら、どのくらいの費用が必要なのでしょうか?
調べてみました。

 

あるクリニックの場合。

 

検査内容 診療総額 負担割合1割 負担割合3割
単純CT検査 約20,000円 約2,000円 約6,000円
造影CT検査 約35,000円 約3,500円 約10,500円
冠動脈CT(造影) 41,000円〜45,000円 4,100円〜4,500円 12,300円〜13,500円

 

より正確な診断をするために造影剤使うことがあります。
造影剤を用いることによって小さな病変も明瞭に描出され、
より正確な診断が可能となります。
このため、全身の様々な部位の検査において、
造影剤が用いられているそうです。

 

 

造影剤を静脈注射して撮影するCT検査のことを「造影CT検査」、
造影剤を使わないCT検査のことを「単純CT検査」といいます。

 

 

交通事故でけがをした場合、
最初に選ぶ治療院はとても重要です。

 

>>「交通事故の腰痛・むちうち・首の痛み、病院の選び方」のページへ進む

 

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

 

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>>「37日目。車の修理を依頼する。」のページへ進む

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