30日目。同意書等、相手側保険会社に返送。

交通事故に遭って30日目。

 

今日まで、平日はほぼ毎日、病院に通っています。

 

 

電気治療です。
体中のイタミはまだ消えず、吐き気もあります。
でも、治療後はいくらか楽になった気がするので、
とにかく今できることをしていこうと思います。

 

 

事故後、すぐに、相手側保険会社から届いた下記、3通の書類。

 

 

  1. 振込み指図書
  2. 個人情報取り扱いについての同意書
  3. 医療機関への照会用同意書

 

 

ディーラーの担当者に質問しても、
この書類を返送することに問題はないのか、
全くわからないようです。

 

 

きっと、プロの保険代理店の方なら、
この書類を見たら、
すぐにわかったのでしょうけれど、、、

 

 

わかっている方に、

 

「返送しても何の問題ない。大丈夫です。」

 

と言ってほしかっただけなのですが、それもままならず。

 

 

この疑問に関しては、
インターネットの質問掲示板を読んで決断しました。
いろいろ調べて分かったこと。

 

 

 

同意書は、加害者又は被害者に代わって
第3者が保険業務を遂行するためには
必要不可欠の書類であること。

 

同意書がなければ、
保険会社は被害者が本当に交通事故の治療を行ったのか、
症状はどのようなものなのか、等
被害者の個人情報を病院に対して確認する事ができない。
保険会社は、
診断書と診療報酬明細書を確認してから医療費を支払うので、
同意書を返送しなければ
治療を継続する事が出来なくなる可能性もある。

 

 

 

やはり、これらの書類は返送してもよさそうです。

 

 

むしろ、返送しないと、
逆に、面倒なことになりそうです。

 

 

印鑑を押して返送するとなると、とても緊張します。
でも、意を決して、郵便ポストに投函しました。

 

こういうことに詳しい、
プロの代理店担当者の方に相談したかったなぁ。。。

 

 

本来は、
自分の保険会社の方に相談すればいいのでしょうけれど、
なんとなく、信用しきれない、というか、
あちらもボランティアではないのですから、
私にとって、一番都合のいい方法を
本当に導き出してくれるのか、
不信感まではいきませんが、
まかせっきりにはできないような、そんな気がしています。

 

 

この記事を読んでいただいているみなさんは、
すでに病院で診察を受けた後の方、または
毎日通院して治療を受けていらっしゃる方も多いと思います。

 

 

交通事故でけがをした場合、
最初に選ぶ治療院はとても重要です。

 

>>「交通事故の腰痛・むちうち・首の痛み、病院の選び方」のページへ進む

 

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

 

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>>「36日目。総合病院にCT検査へ行く。」のページへ進む

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