相手側保険会社から書類が3通届く

5日目。相手側保険会社から書類が3通届く。

相手側保険会社から書類3通届きました。

 

振込み指図書
個人情報取り扱いについての同意書
医療機関への照会用同意書

 

病院に通うような事故に遭ったことも初めてで、
もちろんこのような書類を受け取った経験もありません。

 

重要な書類である、ということだけはわかります。
なんとなく恐くて、すぐに捺印する気持ちにはなれません。

 

 

そこで、ディーラーの担当者に相談することにしました。
当時は、彼は保険にも精通していると
信じて疑っていませんでした。

 

書類を見せて、返送しても大丈夫なのか、確認してもらいました。
ところが、彼は首をひねりながら、

 

僕も見たことがないですね。。。

 

専門家の彼が見たことの無い書類を、捺印して提出することはできません。
一旦、保留しておくことにしました。

 

 

この日、自分側の保険会社から、

 

「自動車事故受付のご連絡」

 

という書類が届きました。

 

補償の種類欄には下記の記載がありました。

 

 

  • 対物賠償
  • 人身傷害
  • 車両

 

 

こういう書類が届かなければ、
自分の契約した保険にどんな補償があるのか、
認識がありませんでしたね。
今となって、本当に反省しています。

 

 

交通事故でけがをした場合、
最初に選ぶ治療院はとても重要です。

 

>>「交通事故の腰痛・むちうち・首の痛み、病院の選び方」のページへ進む

 

 

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交通事故についての書籍を探しました。

 

保険会社はなんとなく信用しきれないし、
ディーラーの担当者は、交通事故のことに詳しくないようです。。。

 

 

これは、自分が勉強して知識を得るしかない!

 

 

そう思い、某ネット書籍ショップにて、
交通事故に関する書籍を、探すことにしました。
その時に、私が選んだのはこの2冊。

 

 

1冊目。

[弁護士がきちんと教える]
交通事故 示談と慰謝料増額 (暮らしの法律)

 

この書籍は、「交通事故処理の主な流れ」等、
交通事故に関する基礎知識も、ひととおり網羅されています。
しかし、実際に起きた事故と、その際の慰謝料の例の割合が大きく、
私の求めていたものとは少し違いました。

 

どのような事故の場合、
どのような点に気を付けて示談交渉すれば、
慰謝料を正当に受け取れるか?

 

その点が詳しく知りたい方向けの書籍です。

 

2冊目。

加害者・被害者のための「交通事故」完全対応マニュアル
―事故直後にやるべきことから示談交渉の進め方まで

 

こちらの書籍の方が、私個人的には役に立ちましたね。

 

事故発生後にやっておくべきこと。
示談金・保険金の請求方法。
示談交渉の前に知っておくべきこと。
示談交渉の上手な進め方。

 

この書籍を購入したころは、
わたしも、まったく弁護士さんに示談交渉を依頼するなんて
考えてもいませんでしたから、
この書籍は、わたしにとっても、頼りになるものでした。
事故に遭って、
これからの示談交渉に不安を持たれている方には、
おすすめできる本です。

 

 

保険会社のいいなりにならないためにも、

 

 

自分自身が保険に対する知識を身につけること

 

 

とても大切なことです。
保険を販売する人たちは、100%契約者の側に立って、
補償内容をすすめてくれるわけではありません。
これが現実です。
示談交渉を保険会社にまかせっきりにしておくと、
最低限の保険料しかもらうことができません。

 

 

しかし、まったくの素人が、
一から保険や法律に関する知識を、
示談交渉中に自分のものにするのには、
限界がありますよね。
示談交渉を経験した今だから言えることですが、
できることであれば、できる限り早い段階で、
弁護士さんに相談された方がよいです。

 

 

弁護士さんに交渉をお願いしてしまえば、
難しい書類作成と精神的に疲れる電話応対から、解放されます。
そして、適正な示談金・賠償金を得ることができます。

 

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

 

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>>「6日目。警察署へ「診断書」提出。」のページへ進む


 
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