相手側保険会社とのやりとり

4日目。相手側保険会社とのやりとり。

相手側保険会社から電話があり、以下のことを、伝えました。

 

  • 通い始めた医者・薬局の名前と連絡先。
  • なんとか仕事は続けているが、痛みがけっこうひどい。

 

また、以下のように指示がありました。

 

  • 診断書を警察へ提出してください。
  • 書類を3通送るので、必要事項を記入し返送してください。

 

 

連日の、保険会社と電話連絡。
本当に疲れます。

 

 

「診断書を警察に提出する」

 

 

電話でそう伝えられた時は、なんとなく聞いていましたが、
緊張しますね、警察なんて。

 

 

それに、自分の診断書なのだから
自分で提出するのは仕方のないことなのでしょうけれど、

 

 

「どうして、被害者のわたしが
こんなに体がいたいのに、
自分で警察まで行かなくてはいけないの?」

 

 

そんなふうに、思ってしまいます。
そして、とにかく体が痛いです。

 

 

交通事故でけがをした場合、
最初に選ぶ治療院はとても重要です。

 

>>「交通事故の腰痛・むちうち・首の痛み、病院の選び方」のページへ進む

 

 

交通事故が人身事故となり、けがの治療が始まると、
保険会社の担当者と必要な経費等について
相談することになります。
ほとんどの方は、自分の契約している保険会社が、
自分に都合の良いように交渉してくれる方が
安心だと思っていると思います。
でも、実はそうでもないのです。

 

 

保険会社も利益を出さなければいけない民間の会社ですから、
出来るかぎりお金をだしたくないわけです。
保険を販売する人たちは、100%契約者の側に立って、
補償内容をすすめてくれるわけではありません。
これが現実です。
ですから、示談交渉を保険会社にまかせっきりにしておくと、
最低限の保険料しかもらうことができません。

 

 

しかし、まったくの素人が、
一から保険や法律に関する知識を、
示談交渉中に自分のものにするのには、
限界がありますよね。
示談交渉を経験した今だから言えることですが、
できることであれば、できる限り早い段階で、
弁護士さんに相談された方がよいです。
示談交渉を弁護士さんにお願いすることで、
たったそれだけでのことで、
示談金が数倍になることも特別なことではありません。

 

 

弁護士さんに交渉をお願いしてしまえば、
難しい書類作成と精神的に疲れる電話応対から、解放されます。
そして、適正な示談金・賠償金を得ることができます。

 

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

 

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>>「5日目。相手側保険会社から書類が3通届く。」のページへ進む


 
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