相手側保険会社より、慰謝料が支払われる

696日目。相手側保険会社より、慰謝料が支払われる。

下記のようなハガキが届きました。

 

保険会社から届いた保険金(慰謝料)支払いのお知らせハガキ

 

相手側保険会社より、「保険金お支払のご案内」です。

 

 

これが、示談書ではなく、
免責証書で取り交わすことの効果でしょうか?

 

 

免責証書に署名・返送してから、
ほんの数日で保険金が支払われました。

 

 

交渉内容・慰謝料に関しては、
662日目の記事に詳しく書きましたので、
宜しければごらんください。

 

 

もう、交渉することはありません。
すべて終わったのです

 

 

あとは、弁護士さんに、
弁護代をお支払すれば終了ですが、
私の場合は、弁護士特約を利用していますから、
保険会社が弁護士さんへ支払ってくれます。

 

 

交通事故後は、体の具合が悪いうえに、
電話対応や、書類作成・提出等神経を使うことが多く、
本当に大変だと思います。

 

 

そんな時、本当にたよりになるのが、弁護士さんです。

 

 

弁護士さんであれば、適正な慰謝料・賠償金を支払うよう、
保険会社に対して、最大限主張してくれます。

 

 

契約する自動車保険に弁護士特約を付けている方は、
必ず弁護士に示談交渉を依頼しましょう。

 

 

私も、この弁護士特約を利用し、
弁護士費用をすべて保険で支払って頂きました。

 

 

また、あまり知られていないことですが、
現状として弁護士に支払う費用は、
最終的に支払われた慰謝料の中から、
成果報酬として支払われることが多いため、
依頼する時点で経済的に余裕がなくても、

 

 

弁護士にお願いした方がメリットが大きい可能性が大きいんです。

 

>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

保険会社の都合のいい値段で示談をして騙されないために。
意味の分からない理由で慰謝料を削られないために。
保険会社と対等に示談交渉するために。

 

 

それでも、いろいろな事情で弁護士にお願いできない方へ。
次のページでは、被害者の最大の武器となりうる
必要な知識を個人が身に着ける方法をご紹介します。

 

>>「 むちうち・後遺障害の慰謝料で損をしない知識とは?」のページに進む

 

 

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