254日目。物損の示談書が届く。相手側の対物超過修理費用特約。

交通事故 対物事故用示談書

 

少し見づらいかもしれませんが、ご容赦ください。
「乙」が私です。
弁護士さんより、上記のような、
「対物事故用」の示談書が届きました。
この項目の下に、加害者被害者、両者のサイン欄があります。

 

 

間違いなく、責任割合は、5:95。

 

 

また、示談条件”の”その他”の欄
下記のような記載があります。

 

 

甲は、甲が認めた乙車の時価額を超える
修理費500,000円のうち
甲の過失割合分に相当する500,000円を、
上記責任額とは別に支払うこととする。

 

 

これが、事故相手が、
「対物超過修理費用特約」を付けていたということです。

 

 

一般的には、この「対物超過修理費用特約」は、
時価額を超える修理費を上限50万円までカバーしてくれるもの

 

だということですので、今回の場合は、
上限全額を支払っていただけた、ということになります。
本当にほっとしました。

 

 

この件に関しては、事故相手が
「対物超過修理費用特約」をつけてくれていたことに素直に感謝し、
また、自分でも是非つけておくべき特約である、と再認識しました。

 

早速サインをし、弁護士さんへ返送しました。

 

 

数日後、自分側の保険会社より、

 

「示談解決のお知らせ」

 

という書類が、
先日返送した示談書の本人保管用と共に送られてきました。
とりあえず、車の修理に関しては一件落着です。

 

 

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交通事故の被害| いわゆる「物損」について

 

私の場合は、人身事故ですので、
これで終わりではありません。
しかし、幸いにして、けがなく、物損だけで済んだ方に、
物損事故示談時に知っておいてほしいこと
いくつかまとめておきますね。

 

 

車が壊れた場合に、
物損として請求できる賠償金としては、「その他費用」として、
車の修理費用や買替差額以外にも
請求できるものがあるのです。

 

登録手続関係費用

車が廃車になった場合に新車へ買い替えるための費用
登録手数料、車庫証明費用、納車手数料、自動車取得税など。

評価損

車両の修理をしても、機能や外観に欠陥が残ったり、
事故歴があるという理由で
価値が低下したりすることで発生した損害>のことです。
「事故車」は一般に評価額が低くなりますが,
これを「評価損」として、
評価額が減少した分を損害として請求することが
できる場合があります。

ただし、日本車では登録から3年以上経過すると、
評価損が認められにくくなる傾向があります。

代車使用料

事故により車を使うことができなくなったため、
修理期間中や新車購入までの間、
代車を使用する必要があった場合に支払われる費用です。
代車使用料について後日トラブルになることを避けるために、

事前に保険会社と話をしておきしょう。

事故車の保管料・
レッカー代・廃車料等

相当な範囲内で損害として認められます。

 

 

私の場合、最終的には運よく廃車にすることなく、
保険を使って修理してもらうことができました。

 

 

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