233日目。弁護士より今月いっぱいで治療打切りの提案。

弁護士さんより連絡がありました。

 

責任割合5:95で決定したため、
そろそろ物損示談書が届くので、
それが届き次第、打ち合わせをしましょう。
そして、通院は来月いっぱいくらいでどうですか?

 

わたしも、
「もう良くならない症状」という事=「症状固定」となる、
という話を聞いてから、それもしょうがないのかな、
と思い始めていました。

 

 

実際、医者に通うこと自体、とても負担なのです。
時間的にも、精神的にも。

 

 

まだイタミはあるけれど、
もうよくなっている自覚がないのであれば、
そろそろ今の治療は終了し、
自分でストレッチ等を続ける方向で考えた方が
気持ち的にも平和かな、と。

 

 

病院に通っている間は、
どうしても気持ちが事故から離れられません。

 

 

だんだん、もう事故のことは忘れたい
と思うようになっていました。

 

 

症状固定とは?

治療を続けても大幅な改善が見込めず、
長いスパンでみると回復・憎悪がなくなった段階
を、
医学的な意味の「症状固定」と言います。

 

むちうちの例でいえば、
病院で投薬やリハビリを受けると少しよくなるけれど、
少し経つとまた戻り、という
一進一退を繰り返す状態のことです。

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

 

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>>「254日目。物損の示談書が届く。相手側の対物超過修理費用特約。」のページへ進む

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