222日目。相手側保険会社より治療打ち切りの提案。

相手側保険会社より、

そろそろ治療打ち切りにしたい

旨の提案がありました。


交通事故直後に治療を受けはじめてから、
7か月ほどが経過していました。
しかし、私の今の状況といえば、

  • 夜、横になって寝る時や、起床時にイタミがあるため、
    手で首を支えながら寝起きする。

  • 髪を洗う時、顔を洗う時、首がいたい。

  • 事故直後より多少いいが、吐き気・頭痛がある。

この状態では、どう考えても完治したとはいえません。


早速、弁護士さんに相談。
すると、下記のような内容にて返信がありました。

保険会社が「治療打ち切り」を希望したとしても、
主治医が「治療継続の必要性」を主張してくれれば、
多くの場合、治療継続が認められる。


ただ、主治医が保険会社との対立を嫌う傾向にあるため、
医師がどんな考えなのか、早めに聞き、
その際には、現在の症状をできるだけ詳しく話してください。
症状が続いていたとしても、
「もう良くならない症状」という事であれば、
症状固定」となり、
保険会社が治療費を支払うことがなくなり(「治療打ち切り」)、
後は、後遺障害診断書を主治医に作成してもらうか否か、
ということになります。

翌日、医師に現在の症状を詳しく伝え、
今後の治療について相談しました。
医師は以下のように仰いました。

あなたの納得できるまで、治療しておいた方がいいです。 これだけまだ症状が残っているのなら、
もう少しやってもいいんじゃないですか?
保険会社の人が来たら、そういう風に伝えておきます。
自分で納得しないとね。
事故は後でもめるとよくない。
自分で納得するまでやっておいてください。

結局、もうしばらく治療を続けることになりました。


しかし、その後も弁護士へは、
相手側保険会社から何度も連絡があったようです。
たしかに、弁護士さんの説明からすると、
私の現在の状況は、
症状が続いていたとしても、「もう良くならない症状」
という事にあてはまるのかもしれません。


治療を続けていて、
よくなっていると自覚できないのですから、
これは弁護士さんのいう、
症状固定ということになるのかもしれません。


そういえば、
ディーラーから催告書というものが届いてから10日以上が経過しています。
たしか、

万一、本催告書到着後10日以内にお支払なき場合は、
法的手続きをとることとなりますので、念のため申し上げます。

とのことでしたが、特になにも起きていません。
連絡もありません。
本当にこのディーラーさんの対応は残念でなりません。


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