207日目。ディーラーより「催告書」が届く。

とてもびっくりする出来事がありました。
なんと、ディーラーより、「催告書」というものが届きました。

 

 

内容証明書です。

 

ディーラーの支店長のサインがありました。

 

内容は、だいたい、下記のような感じです。

 

 

当社は、平成●●年●月●日、
貴殿の依頼により、「車名」の板金修理を実施し、
その代金●●●万円のうち、●●万円を入金いただきましたが、
その後のお支払が無く、大変遺憾に存じます。

 

つきましては、残金●●万円について、
本催告書到着後10日以内に全額お支払いくださるよう、
ご通知申し上げます。

 

万一、上記期日内にお支払なき場合は、
法的手続きをとることとなりますので、
念のため申し上げます。

 

 

このディーラーとは、
父が10年来のお付き合いをしているところです。
今まで新車を何台も購入させて頂き、
車検やメンテナンスをすべてお任せしてきました。
担当者の方とは、とても良い付き合いをしていたため、
まさかこんな対応をされるとは、思ってもみませんでした。

 

 

この催告書を送ってこられたのは、担当者の方ではなく、
支店長でしたが、
支店長の方とは一切面識がありませんでした。

 

 

もし、会社としての手続き上、
このような書類を送付しなければならなかったとしても、
「こういう書類が届きます」
という連絡と説明を、目を見て話していただきたかった。

 

 

それも、このディーラーは、
私たち家族のの自動車保険代理店なのです。

 

 

今の状況をすべて把握しているはずです。
残りの修理代は、
相手側保険会社から出る予定であることは、
わかっているはずです。

 

 

この時、10年来お付き合いしてきたディーラーへの信頼は、
音を立てて崩れました。

 

 

早速、この、「催告書」を、弁護士さんへFAXし、指示を仰ぎました。

 

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

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