156日目。ディーラーから車修理代の請求書が届く。

ディーラーから、車修理代請求書が届きました。

 

請求額は、約50万円

 

 

これはどういう金額かというと、、、、

 

 

結局、最終的な私の車の修理代は、約100万円でした。
そして、自分の車両保険から支払われた金額が、約50万円
この約50万円が私の車の時価ということになり、
この金額が車両保険から支払ってもらえる限度なのです。

 

ということで、残りの約50万円が、
今回、請求されているのです。

 

 

37日目の記事にて書いている通り、
ディーラーの担当者(この時は保険代理店としての立場です)は、
時価を上回った残りの修理代も、
相手の保険でだしてもらえそうだ、と言っていました。

 

 

ディーラーは、保険代理店も兼ねているのですから、
時価を上回った、この50万円は、
加害者の対物超過修理費用特約を使用することにより、
相手側保険会社で賠償される予定であることを
把握していたはずです。

 

 

ということは、この50万は、
ディーラーから相手側保険会社へ
請求されるべきではなかったでしょうか。

 

 

ディーラーに対する不信感が募ります。

 

時価とは?

時価とは、車が事故に遭う直前の価格です。

 

裁判所の見解は、
同じ車種、同じ年式、同じ型式、同じ様な使用状態、
同じ様な走行距離の条件に合った車を中古車市場で買う時の価格です。

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

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