弁護士事務所にて責任(過失)割合につき相談

150日目。弁護士事務所にて責任(過失)割合について相談。

弁護士さんに相談することなんて初めてで、
とても緊張しました。
緊張して何も話せないといけないので、
前日に、事故当日から今までの経緯をまとめ、
ファイルにしていきました。

 

 

そのおかげで、とてもスムーズに説明ができ、
まずは、父が気にしていた物損の示談書の
責任(過失)割合について、
弁護士さんから相手側保険会社へ、
確認してもらうことになりました。

 

 

後日、下記のような書類が、自分側保険会社から届きました。

 

 

 

保険会社から、弁護士特約使用を認められました。
これでひと安心です。

 

過失割合とは?

自動車事故が発生した時には、その当事者の誰かに責任があります。
2者が絡む自動車事故の場合には、そのいずれか、
あるいは双方に、
本来するべきことを怠っていたという意味での過失があります。

 

交通事故が自損事故でない場合に、
>自分と事故の相手とのその事故に対する責任の割合
過失割合といいます。

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

 

現実に、私の場合も示談交渉を弁護士さんにお願いすることで、
過失割合が15:85→5:95になり、
最終的な慰謝料も20万円以上増額されました。

 

示談交渉を保険会社にまかせっきりにしておくと、
最低限の保険料しかもらうことができないことを、
よく知っておくべきです。

 

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