147日目。対物事故用の示談書が郵送される。過失割合85:15。

相手側保険会社より、

 

示談書(対物事故用)」

 

という書類が送られてきました。

 

この書類の「過失割合責任割合)」を見た父が
激怒しました。
そこにはこう記されていました。

 

 

相手: 85%

 

私 : 15%

 

 

 

 

もし、父に見せていなかったら、
私は、そのまま、印を押して返送していたでしょう。
過失割合とは、こういうものなのだろう、と。

 

 

さんざんそれぞれの保険会社に、

あなたにも責任はあるんですよ。

と言われ続けてきたので、
この数字にまったく疑問を感じませんでした。
しかし、父は

こんな数字はおかしい!

の一点張り。

 

 

たしかに、相手側保険会社の言い分には、
どうしても腑に落ちない点があります。

 

 

 

 

これは、相手側保険会社が提出してきた、
調査報告書というものの一部です。

 

 

@の矢印が、加害車の衝突方向だというのですが、
この写真を見てください。

 

 

 

報告書の矢印のように、
右側前部からの衝突であった場合、
こんなふうに、側面にキズがつくでしょうか?

 

 

衝突部分が前なのか、横なのか。
これって、ぶつかった時点で、
わたしの車(わたし)がどこにいたのか。
わたしが、加害車に気づける位置だったのか、
そうでないのか。
とても大切な部分ですよね。

 

 

これだけキズが横についているということは、
私には、加害車の進入が
確認できない位置だったということではないでしょうか?

 

 

事実、わたしは、加害車が右折する状況は、
まったく目にしていません。
とにかく、衝突された時、
何が起こったのかわからなかったのです。

 

 

この車の傷跡を調査しても、
衝突部分は右側面前部だと、主張する相手側保険会社。

 

 

そんなにこだわるところではないのかもしれませんが、
でも、気持ちが悪いですよね。

 

 

そして、つい父が、弁護士に相談する!と言い出しました。

 

 

この時点までまったく忘れていたのですが、
加入している自動車保険に「弁護士特約」
つけていたことを思い出しました。

 

 

こうして、事故当初は思いもしていませんでしたが、
今回の交通事故の示談交渉を、
弁護士さんにお願いすることに決めたのです。

 

 

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