118日目。MRI検査の結果。

MRI検査結果がでました。

 

 

頸椎歪曲有り。
もう少しくいこむと、
頸椎ヘルニアで手術の可能性も。

 

 

少しびっくりしました。
でも、このイタミの原因が
外傷的に認められたということでもあり、
原因がわからないよりは、少しほっとしたというか、、、
複雑な気分です。

 

 

でも、医師からは、

事故の前からイタミはなかった?

このヘルニアが事故と因果関係があるかどうか、、、


そう、言われました。

 

 

事故前に、
首にイタミを感じたことはありません。

 

 

それも、現在は、後ろをただ振り返ることが苦痛であり、
歯を磨いたり、髪の毛を洗ったり、
少しでも自分の頭を首で支えなければいけない状況は、
かなりイタミを伴い、とてもつらいのです。
事故前は、こんなふうに普通に生活していく中で、
頭を首で支えている、という感覚を意識することなど、
まったくありませんでした。

 

 

交通事故の衝撃によってむち打ち症になった場合、
下記のような症状がよく出るといわれます。

 

  • 手のしびれ
  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 不眠症

 

ずばり、私の症状そのものです。

 

 

むち打ちになると、椎間板に負担をかけてしまい、
神経に影響を及ぼしてしまいます。
さらにこれらが進行すると、
物に触れた感覚がわかりにくくなったり(感覚障害)、
手の力が入らなくなってくる(運動障害)事があります。
こうなった場合、通常、整形外科や病院にかかると、
手術を勧められてしまうのだとか。。。

 

たしかに、わたしも、

 

もう少しくいこむと、
頸椎ヘルニアで手術の可能性も

 

と言われました。

 

 

よく言われることではありますが、
普通の動きができなくなってはじめて、
”普通”のありがたさに気づくのですね。

 

 

交通事故でけがをした場合、
最初に選ぶ治療院はとても重要です。

 

>>「交通事故の腰痛・むちうち・首の痛み、病院の選び方」のページへ進む

 

 

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>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

 

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>>「147日目。対物事故用の示談書が郵送されてきた。85:15。」のページへ進む

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