相手側保険会社から、MRI検査をすすめられる

97日目。相手側保険会社から、MRI検査をすすめられる。

首・肩のイタミがひかず、吐き気もあり、
気持ちが落ち込む日が続きます。

 

体ぜんたいがだるく、気分が落ち込んで、
体が思うように動きません。

 

 

事故から3か月あまり経ちますが、

 

 

体調が思わしくないせいか、集中力が続きません。
週に2度ほど、買い物に出かけなくてはいけないのですが、

 

 

車を運転することに、
とてもストレスを感じます。

 

 

とにかく、恐い。

 

 

運転しているときも、また歩道を歩く時でさえ、
不意にどこかから車が突っ込んでくるような恐怖感を感じます。
ただまっすぐ走っていても、
ブレーキが効かなくなるような不安に駆られたり、
赤信号で止まっているときも、
後ろの車がぶつかってくるような錯覚に陥ります。

 

 

とにかく、病院に通うことで、
「出来ることをやっている」
と、自分を落ち着かせている感じ。

 

 

ある日、病院の看護師さんに、

交通事故のこういうイタミは、

どのくらいで治るものなのでしょうか?


と尋ねてみました。
すると、

一生ですね。

ちょっと呆然。。。

 

 

あまりにも、改善する様子がみられないため、
相手側の保険会社担当者の方に、こう伝えました。

もし、適当な病院や治療院を知っていたら、教えてください。

 

 

すると、担当者はこう答えました。

治療を初めて1か月以上たつと、

状態の経過が把握しづらいから、
転院はしない方がいい。
神経症状のわかる「MRI検査」を受けてみたらどうか。

 

 

「把握しづらい」というのは、誰の都合なのでしょう。
私の体調が改善することを一番に考えた
回答ではない気がします。
でも、それ以上何も言えませんでした。

 

 

その日、通院時に、総合病院での「MRI検査」の予約をしてもらい、
紹介状を頂きました。

 

 

交通事故でけがをした場合、
最初に選ぶ治療院はとても重要です。

 

>>「交通事故の腰痛・むちうち・首の痛み、病院の選び方」のページへ進む

 

 

示談交渉は、弁護士に相談することで、
慰謝料増額につながり、精神的に救われます。

 

弁護士特約を使えば、最大300万円まで保険で支払ってもらえます。

 

>>「私の交通事故体験談。148日目、弁護士特約を依頼。」のページへ進む

 

 

 

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>>「111日目。頸椎のMRI検査。」のページへ進む


 
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