スマホで警告する、交通事故防止システムをホンダが開発。

スマホを活用し、
自動車を運転する人と、その前を通る歩行者に、
両者の存在を警告するシステムをホンダが開発しているんだそうです。

 

 

とにかく、自動車事故・交通事故は厄介なもの。
ひとたび、交通事故に遭ってしまったその日から、
人生が一変してしまうことだって、十分にあり得るのですから。

 

 

「Vehicle-to-Pedestrian」(V2P)と呼ばれるこの技術では、
スマートフォンのGPSと専用狭域通信(DSRC:車両通信に特化して設計された、
5.8GHz帯のISMバンドを用いた無線通信技術)を利用して、
駐車中の車など障害物の影から歩行者が出てきた時に、
運転者に警告を出す。

 

 

ダッシュボードで光が点滅して運転者に歩行者の接近を伝え、
同時に、不運な歩行者のスマートフォンに警告が届く。

 

 

こうしたシステムを追求しているのはホンダだけではないのだそうで、
ゼネラルモーターズも同じ技術を使って、独自の歩行者検知技術を開発。

 

 

現在は、ホンダが一歩先を言っているのだそうですが、
こういう技術は、各自動車会社が
先を争って、開発してほしいものですね。

 

 

私は、事故に遭った時の車は手放しました。
そして、現在乗っている車は、
もし、運転者が気づかずに前方車にぶつかりそうになっても、
自動で止まってくれるという技術がつかわれています。
一生使いたくない、そういう事態にはなってほしくない、
そんな機能ではありますが、
それでも、とても心強い技術ではあります。

 

 

これからも、こういう車が凶器がなってしまうことを防ぐ、
そんな機能がどんどん開発されることを心から願っています。

 

 

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