事故処理対応満足度ランキング【最新】| 自動車保険の相場

値段よりも重要なのが、事故の時のサポートの評価です。

自動車保険会社を選ぶときの条件として、
やはり、一番気になるのは値段ですよね。
しかし、

 

 

保険料さえ安ければどこでも良い。

 

 

そういうわけではないですよね。
少し前までは、ダイレクト系の通販型自動車保険は、
安いけれど、事故対応やサポートが心配、と思われる方が
多かったと思います。
しかし、近頃は、通販型損保のサポート面の充実が
だいぶ評価されるようになってきました。
代理店型と通販型。
そのメリット・デメリットの特徴が、かなり曖昧になりつつあります。

 

 

そんな現在、実際に交通事故に遭遇し、
自動車保険を利用した方が評価している損保はどこなのか?

 

 

特に、ここでは、自動車保険の本文とも言える、

 

事故対応満足度

 

に焦点を当ててみたいと思います。

 

 

スポンサードリンク

 

 

例えば、オリコンが毎年発表している、
「自動車保険オリコンCSランキング」の最新版は、
下記のようなランキングになっています。

 

 

代理店型

 

保険内容が自分に合っている。

通販型

 

非常に丁寧に説明してもらい、
事故発生から解決までがスムースだった。

ソニー損害保険

通販型

 

事故後の対応が良かった。

東京海上日動火災保険

代理店型

 

親身になって相談に乗ってくれる。 対応が早い。

富士火災海上保険

代理店型

 

事故直後の対応からか支払いまで全てが
スムーズで良心的であった。

 

 

そして、これが、保険料やその他のサービスを含めた、

 

総合満足度

 

の評価をランキングするとこうなります。

 

イーデザイン損害保険
セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)
ソニー損保
チューリッヒ
アクサ損害保険(アクサダイレクト)

 

見事に、上位5位までは、すべて通販型が占めています。

 

 

少し前までは、
ダイレクト系、通販型の自動車保険で契約をすると、
実際に事故にあった時の対応力やサービスが、
代理店型に比べて劣る、という評判を耳にしました。

 

 

しかし、”事故対応満足度ランキング”で、
2位に「イーデザイン損保」、
3位に「ソニー損保」が入っているように、
現在は、代理店型・通販型のサービスに
ほとんど変わりがない、と評価している方も増えているようです。
ちなみに、6位にも通販型の「チューリッヒ」がランクインしています。

 

 

このように、だいぶ評価の上がっている通販型損保ですが、
特に40代以上の方に関しては、
まだまだ、代理店型への信頼が大きいのも事実です。

 

 

代理店型の何が一番のメリットかと言えば、
やはり、契約者と保険会社の間に、
自動車保険の内容を知り尽くした、
プロフェッショナルの担当者がいるということ。
複数の損保の実情を知り、客観的な立場から、
蓄積された豊富な知識の元、事故の際は契約者を守ってくれる。
こういった印象があります。

 

 

ダイレクト系の損保で契約すると、
事故に遭った時に、
自分と保険会社が直で交渉を行うことになります。
事故の際の交渉は対自己相手だけではありません。
自分の契約している保険会社でさえ、
無条件に自分の味方ではないのは実情です。

 

 

しかし、それは仕方のないこと、とも言えます。
保険会社も利益を追い求める企業であり、
なんでもかんでも、契約者の思うとおりに、
保険料を支払っていては、会社がつぶれてしまいます。

 

 

ですから、事故の内容を吟味し、
本当に支払うべき保険料であるのかを、
ぎりぎりまで考慮するわけです。

 

 

契約者を騙してまで、保険料を払い渋る、
などという、悪質極まりない損保はないと信じたいですが、
自分の契約している保険会社が提案してくる通りに、
示談交渉をすすめてしまうと、
基本的には、
最低限の保険料や慰謝料しか支払ってもらえません。

 

 

そこで頼りにしたいのが、
代理店型の担当者ということになります。
ただし、現在は、
事故対応に際してのマニュアル化が進んでいるため、
本当にプロフェッショナルな担当者に出会えることは、
少ないかもしれません。
いざというときに、本当に自分を、
相手側の保険会社と、自分側の保険会社、
両方から守ってくれるだけの知識を有しているかどうか。
もし、代理店型損保で契約をするのであれば、
そこをきっちり見極めるべきです。
自分を本当に守ってくれる担当者のいる
代理店型でなければ、
平均以上に保険料を支払う意味がないのです。

 

 

しかし、今私が私見として、ベストだと感じているのは、

 

 

ダイレクト系・通販型の格安損保で契約し、
その際、必ず弁護士特約を付けておく、というもの。

 

 

実際に私の示談交渉体験を通しての結論として、
結局のところ、一番頼りになるのは、弁護士でした。

 

>>「交通事故体験談。696日の記録」のページに進む

 

 

専門的な法律を有した弁護士に守ってもらうのが一番です。
そして、自動車保険には、弁護士特約というものがあり、
この特約を付帯しておくと、一般的には、
1事故1名につき、
最大300万円限度、弁護士費用を支払ってもらえます。

 

 

事故対応満足度の評判と保険料の安さ。
これらをよく比較したうえで、必ず弁護士特約を付帯させるのが、
重要ではないか、と感じています。

 

 

もうひとつ、興味深いデータが出ていました。
「通販型自動車保険の業界シェアについて

 

上記サイトからキャプチャさせていただきました。

 

通販型損保における自動車保険の正味収入保険料

 

今のところ、通販型自動車保険は、
圧倒的に「ソニー損保」のシェアが大きいんですね。

 

 

オリコンの自動車保険ランキング第1位の
イーデザイン損保のシェアが意外と小さいことを驚きましたが、
今後、契約数を伸ばしてくるのではないでしょうか。

 

 

バランスの良い、あなたと相性の良い損保とぜひ契約してください。

 

 

会社ごとの保険価格の違いを調べるのに便利なのが、こちら。

 

>>自動車保険一括見積もり【無料】
(スマートフォン対応済み。)

 

 

数分の入力で、複数の会社の見積もりを一度に取って、
相場を比較することができます。
無料ですし、参考になっていいですよ!

 

 

※参考にさせていただいたサイト
自動車保険の見積り・比較はオリコンCSランキング

 

 

スポンサードリンク

 

 

>>「イザという時に役立つ自動車保険の特約」のページに進む


 
トップページへもどる 交通事故体験談TOP 弁護士特約体験談 交通事故の慰謝料