廃車時、車両保険のおかげで新車購入できました。

日頃、車両保険というのは、
1年に1度、更新時の支払いをする時にしか
意識することがありませんが、
もしもの自動車事故の際にはありがたみが分かります。

 

 

通勤用の軽自動車で出勤時に事故にあいました。

 

 

保険屋と修理工場立会いのもと、
廃車にすることになりました。

 

 

車両保険の金額として40万円程入金があったため、
新車の購入にあてることができました。

 

 

当然のこととはいえ、事故の際のすべての手続きを、
損保の担当の方が代行して行ってくれたので、
自動車事故でパニックになっているときにも、
親切に対応していただいて安心できました。

 

 

50万円程は保険でカバーされるので、
最初は修理を検討もしましたが、
結局は保険屋さんのアドバイスどおり廃車にしたほうが得でした。

 

 

自動車事故にあって初めて、
車両保険のありがたみに気づきました。

 

 

修理工場への車のレッカー移動や代車は、
最大で1ヶ月利用することもできましたので、
仕事先にも迷惑をかけることなく通勤することができました。

 

 

家の近所のレンタル車の会社でしたので、
走行距離も1000キロも走っていないような
新車を利用することができましたし、
車の返却も遠方ではないので便利でした。

 

 

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自動車事故で廃車になった際の車両保険

自動車事故で廃車になった際の車両保険は、
どれぐらいの金額がでるのでしょうか。

 

 

自動車事故にあったときに乗っていた車は、
10年以上も乗っていたため、
どれぐらいの金額なのかと思いましたが、
40万円程車両保険がおりました。

 

 

それまでの年間の保険料が、
軽自動車でゴールド免許のため7万円程でした。

 

 

保険料は、等級が落ちてしまったので、
13万円位になりましたが、
事故時の対応も丁寧で親切だったので継続して契約しました。

 

 

車両保険のお金を新車の購入代金にあてることができたので、
ローンの回数も少なくすることができ喜んでいます。

 

 

今までは保険料が高いとか、少し不満も感じていましたが、
自動車事故にあったときに、呆然とすると同時に、
心の底からありがたみが分かりました。

 

 

保険料があまり安すぎる保険では、
サービスセンターの対応もひどいと知り合いの話を聞いていたので、
どのような対応なのかなと心配していましたが、
事故者のレッカーから修理工場での査定の立会いなども
しっかりとスムーズにしてもらえました。

 

 

受け取った保険料については、
思っていたよりも多かったのでびっくりしましたし、
購入できた車は大事に乗っていかないといけないなと思いました。

 

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