自動車保険の相場 | 車両保険をあきらめたくない方へ

自動車保険の相場はあってないようなもの!

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自動車保険って、保険会社によって、
まったく保険料が違うことをご存知ですか?





例えば、
当サイト管理人自身が愛車インプレッサワゴンで、
自動車保険料の相場を調べてみたところ、
下のような結果になりました。


最安値の「チューリッヒ」は、45,060円。
最高値「損保ジャパン日本興亜」、102,660円。

(車両保険料込)


この結果を見れば、
自動車保険料を比較しなければならない理由は
一目瞭然ですよね。

車両保険は高いから付けるのをやめよう

そう思う方も多いと思います。
でも、本当にそれでよいのでしょうか?
いざ、交通事故に遇った時、
これは自分が起こした場合もありますが、
交通事故は、自分がどんなに気を付けていても
起きてしまうものなのです。
私は経験者ですから、そのことが身に沁みています^^;


そんな時、

車両保険を付けていればよかった、、、

そう思う方が多いと思うのです。
実際にそういう状況に陥った方も多いと思います。


車両保険をあきらめようとしている一番の理由は、
保険料の高さだと思います。


それでは、車両保険を付けても
今よりも安くなるとしたらどうですか?



自動車保険料は、会社ごとに全く違います。
補償内容に少しづつ違いがありますので、
詳細はきちんと確認するべきですが、
まずはおおまかに車両保険を付けてどれくらいの保険料なのか、
複数の自動車保険会社で確認してみてはいかがでしょうか?


私の愛車・インプレッサワゴンの保険料を調べた15社の結果を
安い順にランキングしてみましたので、よろしければご覧ください。
(一括見積もりに参加していない損保は、個別に調べた結果です)


今まで、複数の会社で自動車保険の相場を比較したことがない方は、
本当にびっくりする数字だと思います。


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スバルインプレッサワゴン自動車保険見積もり結果、安い順ランキング


見積もり日:2015年12月28日

安い順

損保名

形式

任意保険+

車両保険料

チューリッヒ ネットで契約するダイレクト通販型 45,060円
SBI損保 ネットで契約するダイレクト通販型 45,330円
イーデザイン損保 ネットで契約するダイレクト通販ト型 45,640円
5 セゾン自動車火災 ネットで契約するダイレクト通販型 53,980円
6 三井ダイレクト ネットで契約するダイレクト通販型 55,750円
8 アメリカンホーム ネットで契約するダイレクト通販型 58,650円
4 ソニー損保 ネットで契約するダイレクト通販型 58,860円
7 アクサダイレクト ネットで契約するダイレクト通販型 62,420円
10 セコム損保 ネットで契約するダイレクト通販型 73,100円
9 そんぽ24 ネットで契約するダイレクト通販型 80,280円
11 三井住友海上 代理店で契約する対面型 95,540円
13 全労済マイカー共済 代理店で契約する対面型 95,660円
14 東京海上日動 代理店で契約する対面型 100,420円
12 あいおいニッセイ同和損保 代理店で契約する対面型 101,560円
15 損保ジャパン日本興亜 代理店で契約する対面型 102,660円

★基本的比較条件
車種    : スバルインプレッサワゴン 初年度登録平成24年1月
契約種類  : 他社から移行
年齢    : 67歳男性(個人)
住所    : 愛知県
使用目的  : 日常・レジャー
年間走行距離:3000km
免許の色  : ゴールド
適用範囲  : 限定なし
等級    : 現在10等級
対人・対物賠償:無制限
人身傷害  : 1億円
搭乗者傷害 : 1000万円
車両保険  : あり 車両価格185万円、一般車両


※結構、”全部のせ”ですので、比較的保険料が高くなっています。

※それぞれの会社によって、
各項目の金額の算出方法に違いがある場合もあるため、
まったく同じ条件ではない可能性があります。
あくまで見積もりでありますこと、ご了承ください。



この表を見てもわかる通り、
自動車保険の保険料に相場はない!といっても過言ではありません。


ですから、車保険の相場を知りたければ、


まずは、複数の損保で
保険料の見積もりをとってみましょう。



ここでおすすめしたいのが、
私も毎年自動車保険の値段を調べるために利用している、
自動車保険一括見積もりサイトです。


一回のデータ入力で、
複数の損保の保険料をまとめて調べることができるのは、
本当に時間短縮になって、助かりますね。

>>自動車保険一括見積もり【無料】
(スマートフォン対応済み。)


もっと車両保険の値段の決まり方や必要性について知りたい方は、
こちらに詳しくまとめましたので、ご覧ください。

>>車両保険の必要性 | 車両保険はいらない補償なのか?

>>車両料率クラスと車両保険の種類。

>>車両保険の設定の仕方と金額


さきほどの一括見積もりで、
あなたの愛車の自動車保険相場はわかるわけですが、


そこで、あなたは
一番安い自動車保険会社で契約すればよいのでしょうか?



どんな世界でもそうですが、
安いものには安い理由、高いものには高い理由があります。
自動車保険の場合も、それは同じです。


例えば、ダイレクト通販型の安さが目立ちますよね。
ダイレクト通販型がなぜ安いのか?
シンプルに言えば、この1点が大きいです。


代理店へ支払う手数料を削ることができる


ということは、どういうことかと言うと、
契約者と自動車保険会社との間に代理店が入らないわけですから、
契約者は、契約時の保障内容の確認から始まり、
交通事故等で補償を依頼する際、
保険会社と直接交渉しなければなりません。


どうですか?
保険の知識をある程度持っている人にとっては、
とても有意義なダイレクト通販型ですが、
その逆、一般的なほとんどの人にとっては不安が残ります。


パソコン販売でたとえると、
ダイレクト通販型は「DELL」という会社に近い感覚だと思います。
「DELL」はご存知でしょうか?
「NEC」や「富士通」「ソニー」等のパソコンと比べて、
本体の価格がとても割安ですが、
パソコンの付属品やソフトについて知識が無い場合、
こんなはずではなかった、、、ということになりかねません。
カスタマイズ性が高いからです。


ダイレクト通販型の自動車保険についても、
それにとても似ていて、カスタマイズ性が高い保険商品です。
補償の内容をきちんと認識していないと、
安いと思って契約したのはよかったのだけれど、
いざ交通事故に遇った時、必要な補償が契約していなかった、
という最悪の事態にもなりかねません。


ですから、自動車保険の相場がわかっても、
それぞれの損保の補償内容をきちんと確認し、
慎重に契約しなければいけません。


あなたの愛車にとって、
どんな補償内容と保険料が適正があるかという点について、
いまいちよくわからない、という方は、
こちらの記事を参考になさってください。

「自動車保険料と補償内容の適正性チェックシート」のページはこちら

下記の点が明確になります。

  • ネット型自動車保険が安い理由とは?
  • ダイレクト通販型のデメリットとは?
  • 付帯させる価値が高い特約とは?


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高い車両保険は必要か?


自動車保険を安くしたいなら、車両保険を外そう!


こんな記事をたびたび目にします。
しかし、こんな安易に考えてもよいものでしょうか?


自動車保険の任意保険は、主に下記の補償から成り立っています。

相手へのケガの補償 対人賠償保険
自分のケガの補償 人身傷害保険、搭乗者傷害保険、無保険車傷害保険、自損事故保険
相手への物への補償 対物賠償保険
自分の物への補償 車両保険


この中で、特に車両保険に関しては、
割と高い補償ですから、
付けていない、という方も多いかもしれません。


車両保険金額の例をまとめてみました。


人気の高いフィット(ホンダ)の場合を、


一括見積もりサイトを利用した際に最安だった
チューリッヒのサイトで試算してみた結果です。
車両保険なし 車両保険あり

19,370円

32,930円

◆試算条件◆
保険始期日の契約年齢 : 38歳、住所 : 東京、使用目的 : 日常・レジャー
年間走行距離: 3,000km超5,000km以下、免許の色 : ゴールド
等級 : 現在20等級、対人・対物賠償:無制限
人身傷害 : 3000万円、搭乗者傷害 : 1000万円
車両保険 : 170万円



今回のフィットの場合、車両保険は170万円の設定となりました。

設定される車両保険の金額は、
契約する車の年式・種類に応じた「時価」をもとに決定され、
保険料も、その時価にによって変わるため、
自分の希望で設定できません。
見積もりを取る段階で初めて、
その時点で設定できる車両保険の金額と、
保険料が判明する、という仕組みです。
しかし、車両保険の補償範囲を選ぶことで、
保険料を調節することが可能になっています。

「車両保険とは?車両保険の種類・4通りの付帯方法」のページはこちら


設定できるすべてのケースを補償してもらえる
いわゆる「一般型車両保険有り」の場合と、
「車両保険なし」の場合を比べてみると、
最終的な保険料は、2倍ほどの差がでてしまいます。
見積もりを取って、このような試算を見てしまうと、
車両保険って、本当に必要なのかな、
なしにしてしまおうかな、と思ってしまうのは、
仕方のないことだと思います。


しかし、車両保険を付けていない状態で事故に遭ってしまった場合、
かなり悲惨な事態になってしまう可能性があります。


私は、数年前に
交通事故(もらい事故)に遭いました。






不幸中の幸い、わたしは任意自動車保険に加入していましたから、
事故後は自動車保険会社が対応をしてくれました。
実際に事故に遭ってみると、まず最初に困るのは、


事故当日から乗る車がない、という現実です。


当時の様子は、こちらのページに記録しています。

「保険に助けられた私の交通事故体験記」のページはこちら


なぜ車両保険が必要なのか、
どういう人に必要なのか、
また、どういう人には必要がないのか、



車両保険の必要性に疑問を感じる方は、
こちらをの記事をご覧ください。

「車両保険は必要?| 車両保険に助けられた私の体験談」のページはこちら


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